排卵検査薬
排卵検査薬とはLH検査薬ともいわれている、排卵日を検査するというものです。
排卵の直前に分泌されるLHホルモンに反応するというもので、箱といい、形といい、使い方といい、とても妊娠検査薬に似ているのですよね。
ぱっと見ただけでは間違えてしまうほどです。しかし、妊娠検査薬は朝一番の尿が良いとされるのですが、排卵検査薬は朝一番は検査に向かないようです。検査は排卵日に近くなってから行うようにするため、基礎体温との併用かおすすめ。
基本的なものは、検査結果が薄い濃いで出るためわかり辛いのですが、Pチェック・LHなどは3本の線で表示がされるので見安かったりします。
少し割高ですが
排卵検査薬で濃い反応が出るのは排卵までの24時間以内になっていて、排卵してから卵子は12時間から24時間が寿命です。その間が一番妊娠しやすいということになります。
ただ、陽性反応が出たからといっても妊娠する確率は30%ほどと言われています。しかし続ける事により自分の排卵周期が分かるようになり、妊娠の確率は高くなっていくのではないでしょうか。