産婦人科の検査とは?2回目以降
2回目の検診はだいたいが初診と同じですが、採血をする方が多くいます。採血でわかることは貧血の有無、肝機能、血糖、B型肝炎、C型肝炎、梅毒、エイズ、ATL、風疹、トキソプラズマなどです。
血液検査は、正常な方ならあまりしなくてもよいのですが、貧血が確認される方などは毎回のように血液検査をされるということもあります。(病院によるかもしれません)
内診は妊娠12週までは初診と同じように下着を脱いでからの検診になりますが、それ以降はおなかの上にジャルを塗ってそこにスキャナーのようなものを当る超音波検査で岡ちゃんの状態を見ます。
妊娠検査の間隔は妊娠6ヶ月(23週)までなら1ヶ月に1回、それ以降の9ヶ月(35週)までは2週間に1回、臨月に入ったところで1週間に1回となります。高齢出産の場合はこれよりも多く検診に行く必要があります。
妊娠中の検査にはがん検診があります。妊娠してガンが見つかったという話も聞きます。
これらの検診は自治体で無料の券をもらえたりするので、検査内容によっては料金がかからなかったりします。(ただ血液検査などは別途にとられるので、検診に行ったら完全に無料というわけにはいきません。)